巻爪矯正


痛い巻爪!放っておいても治りません。

最近増えている巻爪

(爪の左右が内側に巻いて、

肉に食い込んでいく症状)ですが、

原因は遺伝の要素が最も大きいと

言われます。

優しい手のお客様でも、

きょうだいや親子で巻爪、

というかたがほとんどです。

 

「巻きやすい体質」に

生活スタイルの問題が重なって

巻爪になります。

生活スタイルの問題とは、

・先のとがった靴で圧迫

・爪の切り過ぎ(深爪)

・歩き方の問題

 (ゆびを使わない歩き方だと 

  巻いてくるようです)

などです。

 

ただ巻いているだけでしたら、

それほど問題ありませんが、

爪と皮膚のスキマにゴミがたまり、

化膿して、腫れと痛みで

靴が履けなくなったりします。

少しの痛みがあっても、

歩きのバランスが崩れ、

腰痛や肩こりなど全身の不調に

つながってきます。

足の反射区の関係から言うと、

 

「頭痛」「鼻炎」などが心配です。

 

巻爪は、放っておいても治りません。

また、年齢とともに爪が厚くなり、

矯正しにくくなります。

出来るだけ若いうちに矯正し、 

歩き方などを修正しましょう。

 


生活が今日から楽になる巻爪矯正

施術室優しい手の巻爪矯正は、

お客様が楽で、

効果が確実な方法

ドイツ生まれの

B/Sブレイス法を採用しています。

4週間に1回貼り替え、

おおむね5~10回程度で

終了します。

B/Sブレイスを貼った状態で、

巻爪の痛みはほぼ解消しますので、

生活はとても楽になるようです。

 

こんな爪でお困りの方に

おすすめのメニューです。

点線の部分にブレイスを貼ると、

張力により爪の両端が

持ち上げられます。

 

ブレイスは半透明で目立ちません。

運動や入浴も普通にできます。

 

爪白癬や、傷、化膿などの

トラブルのある方は使用できません。

まず爪の状態を

見せていただいてから、

施術できるかどうか判断します。


ダウンロード
巻爪矯正B/Sクイック
メーカーが製作している
内容説明のチラシです。
ダウンロードしてご覧ください。
パンフ.pdf
PDFファイル 194.4 KB


よくある質問

Q 今現在化膿して痛いのですが、

  どうすればいいですか?

A 皮膚科を受診し、

  化膿止めの処置をしてもらって

         ください。

  化膿が治まって、腫れが引いたら

  巻爪矯正ができます。

 

Q 子どもが巻爪ですが、施術できますか?

A できますが、子どもの爪は、

  接着しにくい傾向があり、

  はがれやすいようです。

 

Q 爪白癬で巻爪です。

  食い込んで痛いのですが、

  なんとかなりませんか?

A 爪白癬の場合、爪が厚くなって、

  切りにくいことも痛みの原因かと

  思います。

  できるだけ痛くないように、

  切ったり、削ったりすることは

  できます。

  1回(15分以内)1,000円(税別)です。

 

Q 高齢の母が巻爪です。

  外出できないので

  出張してもらえますか?

A 外出できないということは、

  じっとしていても痛いのでしょうか?

  その場合は化膿していると

  思いますので、

  皮膚科を受診してください。

  あまり歩かないし、

  痛くないのでしたら、

  無理に矯正の必要はないと

  思います。

  巻爪矯正の目的は、外観よりも

  健康な爪にして

  元気に歩くことです。

  

 

※わからないことや、心配なことは、

 ご遠慮なくお問い合わせください。

 ⇒お問合せ・ご予約